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Enjoy the cruise

 

 

SLOPE GALLERY [Map]
2-9-1-B1 Sendagaya, Shibuya-ku, Tokyo
Tel : 03-3405-0604
Open : Monday – Friday 13:00〜19:00
Closed : Saturday, Sunday, Holiday

 

 

 

 

波乗り好きのアーティストふたりがスケートボードビルダーふたりと出会った。
技をするわけでもなく単に滑ることを楽しむ自分有りのスケートボードが欲しい!
そんな思いから始まった試行錯誤のコラボレーション。
スロープギャラリーに楽しくアートフルなボードたちが集まります。

 

 



会期:2017年5月12日(金)〜 6月15日(木)
OPENING PARTY:5月12日(金)18:00〜20:00

※5月12日はオープニングパーティの時間のみの営業となります。

 




 

GRAIN-ON SKATEBOARDS ヤマウチ コウスケ

熊本の町工場で働く一人の家具職人が提案するオール・ソリッド・スケートボード。樹種や木目と相談しながら、「気の向くまま、木の無垢まま」シェイプしている。リラックスしたクルージングをコンセプトに、一枚板から削り出す初期のスケートボードスタイルを軸に、寄木・組木・継手・はめ込み細工などの技法が美しい。自然に近い気の質感を楽しめるようナチュラルオイルだけで仕上げ、クルージング中についた傷や経年変化による風合いもまたボードの魅力となっていく。

 




 

wooden toy オオバ コウジ

自らも優れたスケーターである大場康司。宮大工として神社仏閣の建築や修復を手がける傍ら、その経験を生かしたスケートボードをシェイプしてきた。自身で選び抜いた木材を使用し、出来上がるボードはその1本、1本、色や形が違う。まるで家具や楽器を仕上げる様に手間を惜しまないこだわりで、暖かく愛着がわく一点物が誕生する。
また2010年に森美術館でHITOTZUKIがアートを描いたランプも含め、これまで数々の話題となったランプの制作も手がけてきた。


 

CFS カワナベ ナオヒロ

木材に彫刻刀でグラフィックを手彫りし、その彫り後にニスの色味だけで着色して表現するというアートスタイル。
シンプルな線画でありながら、人物やキャラクターはコミカルでいて、動き出しそうなほどいきいきとした表情で描かれている。Surf Skateカルチャーからの影響を強く受け、近年は古く壊れたスケートボードをリシェイプし、手彫りしたクルーザーを作っている。


 

hi-dutch ヒダ タカヒロ

樹脂、木材、毛糸を素材にして作品を制作、発表を続け、国内のほか、サンフランシスコやハワイでも展覧会を開いている。暖かい色味や緩やかでリズミカルな曲線がシンプルで美しいアート作品。今回の展覧会ではhi-dutchの代表的な作風の円形のモティーフをペインティング作品として発表する予定。クルーザーの楽しさを知ってほしいと、展覧会には60年代のクルーザーを意識した1点もののペインティングが描かれたスケートボードも準備中。

 

 

 

今回の展覧会の詳細はSLOPE GALLERY ホームページ下記を

クリックしていただきご覧くださいませ。

 

http://www.buenobooks.com/slopegallery/exhibition_enjoythecruise.html

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